2011年

10月

27日

君と僕。

えータイトルからも分かりますように、読みかけのリボーンの何も放棄して、『君と僕。』に没頭してます。

ダルさ。あれはまさに青春だと思います。(←青春真っ只中の管理人)

何に夢中になるでもなく、熱血になるでもなく、だらだらと過ごして気が付いたら中年。ささない出来事はあるものの、それも語り草になるにはあまりにも小さい。

そんな何とも形容できない気ダルさに惹かれたような気がします。

そして水彩画を描いてみたい。(←え)

 

ところで常々思うのが、幼馴染って、何歳からが基準なんでしょうかね?

例えば小中学生だったら入学前、高校生なら小学校、大学なら中学校、それ以降なら中学生というか同郷であれば可、みたいに移り変わるものなんでしょうか?

管理人腐れ縁を認めてる人はいますが幼馴染と呼べる人たちは最近交流がありません。

 

話し思い切り逸れますが、近頃昼休みに毎日図書館に籠って太宰治や芥川龍之介の本を読んでたらスランプが少しよくなった気がします。短編が書きたい気分です。

というか地獄変、あれは怖かったです。生々しくて。

人間失格も違う意味で、怖かったです。読者には素直に語る主人公がそれさえも見せ掛けの嘘偽りのように思えてきて、昼休み後の授業ではテンションが低くて自分でも吃驚しました。

 

夜中にIpodの通知が鳴って日々悩まされる管理人でした!