書こうと思って書かないのもなんか...

いや、その、本当にすんまっせん!先週書こうと思ってたんですが、あ~なんかメンドイな、ま、五月中に書けばいいかと延ばしに延ばし、流石にヤバいなと思い、やっと書きました。ホントにすいません。多分ブログ期待してる方いないだろうけど...というかこの更新率最悪のサイト見てる人いるのかな?

 

兔に角、五月十六日から二十日まで、三番目か何番目にでかい湖のド真ん中にある島に祖父母と行ってきました。その他にも昔の同僚とその家族など合わせて二十一人。皆さん、全員六十を超え引退してるので、老人会に紛れ込んだこの十代前半は、正直かなり気まずく、冷や汗しました。

豪快な波を立て、船で島に向かった一日目。なんと管理人は求婚されました。はい、今ちょっとでも本気にした人、もちろんお分かりだと思いますが、これはユーモアの欠片もない冗談です。

どっかの大学のサークルの旅行、いや、それにしてはかなり年齢の行ったオバサンもいたし、多分社員旅行の企画だと思いますが、男性社員二人が見知らぬ女の子にプロポーズする写真を撮らなければならないという、その提案者を一発ぶっ飛ばしたい衝動に駆られるほどのふざけた内容でした。

まぁ、そんなこんな色々あったわけで、五日の間、旅館にいたほとんどの時間は各旅館に二個ずつ分配されてるのか分かりませんが、木製ブランコでずっと揺れてました、もう筋肉痛がするくらい。それほど面白いんですよ、あれ。ぶらぶらしながら一気に小説のネタが浮かんだのですが、肝心なBLEACHではなく銀魂という...あれ謎多すぎるから妄想しやすいんですよね、あくまでも妄想ですが。その勢いを『二曲』にも運用できると尚更いいですけどね。

 

今週は結構忙しかったです。旅行で溜めに溜めた宿題をやったり...技術を呪いながらも仕方なしにやったり...大泣きして、私は日本語で泣くと男口調になり、一人称が「俺」となる、という驚きの事実が発覚したり、そのおかげで先週と今週のBLEACHまだどっちも見てないんですけど...と半ば強引にブリーチに繋げてみたりしています。午後は小説書くつもりなので、短編もしくは二曲のどちらかを載せることができたらいいなぁ、と思ってます。